なんだ!なんだ!朝から大騒ぎ

鳥たちのさえずりと動きに釘付け
誰かのストーリー6
この辺りの出身ではないように見えたが、近くの緑豊かな海沿いで育ったらしい。神奈川に数年いて帰って来たと。だから都会的センスがあるのかな。
時折、おせっかいな店員さんが様子をうかがいに来る。いきなり初対面の人の前でバクバク食べれないので、カフェオレを二人で味わう。
話しやすい良い娘だ。付き合いたい気持ちが、話すうちに強くなる。でも、もし付き合うようになったら遠距離。その前に自分のことは、どう思ってるのか?
田舎でにゃんこと一緒に暮らしています。
なんだ!なんだ!朝から大騒ぎ

鳥たちのさえずりと動きに釘付け
誰かのストーリー6
この辺りの出身ではないように見えたが、近くの緑豊かな海沿いで育ったらしい。神奈川に数年いて帰って来たと。だから都会的センスがあるのかな。
時折、おせっかいな店員さんが様子をうかがいに来る。いきなり初対面の人の前でバクバク食べれないので、カフェオレを二人で味わう。
話しやすい良い娘だ。付き合いたい気持ちが、話すうちに強くなる。でも、もし付き合うようになったら遠距離。その前に自分のことは、どう思ってるのか?
もうこの歳になると、温和に慣れて負けん気がない。でも、このホンダの言葉を見ると、ふつふつと沸き上がる感情がまだあることに気づく。

誰かのストーリー5
髪の長いスラリとした女性が立って、こっちを見ていた。軽く会釈すると、向こうも頭を下げる。店員さんが笑顔で女性を誘導して来る。店員さん、何かしら楽しげだ。
女性は目の前まで来ると「・・と申します。はじめまして」と通る小声で言った。きれいな人だった。
「来ていただいて、ありがとうございます!」と言うと、彼女はニッコリと笑った。素敵な笑顔だった。
この状態は…ボールはすでに向こうに渡っている。「こっちは120%OKです。そのボールはどうしますか…どこかに投げ捨てますか。はたまた返してくれますか…」まだ、ろくに話してないうちから、そんなことが頭をぐるぐる回る。
先日、鹿児島市で開かれた「つながる想いinかごしま2025〜がんとともに生きる〜」にお誘いを受け、妻と出店しました。最近ラボでマフィンを焼いて販売してます。

食べ物屋さんが少なかったのもあり、昼前に煩悩の数108個完売しました。
2年前に皮膚がんを患い経過観察中の私ですが、みんな頑張ってるんだなと心強く思いました。
「誰かのストーリー4」
ショートヘアの女性は店内を見渡している。私と目が合ったが、すぐ逸らされた。そして角の席に向かう。待ち合わせの雰囲気ではなさそうだ。
なんかドアが開くたびに顔を見るのが嫌になってきた。こんなことなら、必ず一対一で会える場所にすればよかった。
ドアの開く音がしたが、もう見るのはやめた。しばらくすると、足音が近づいてくる。振り返ると、お店の人だった。
「あの…・・さん、でしょうか?」
「あっ…はい!」
「お相手の方が…」と、手をかざした先には…