日曜日に宮崎にあるオモウマイ店「百姓うどん」に行って来ました。オリャーウォーの叫び声とお客の歓声。テレビで見たままの光景に感激!

「ある人のストーリー3」
あれからすぐに、会う約束を取り付けた。彼女の気が変わらないうちに。そして、今度は自分が場所を決めることにした。前の場所より先にある「駐車場にある大きなサルスベリの下の公衆電話」
会う日の、前々日も前日も下見に行った。このチャンスを絶対逃すわけにはいかない。そして会う日がやって来た。少しだけ締まったかもしれないウエストに、真新しいジーンズがきつい。
約束の時間より30分早く着いた。彼女はまだ来ていない…と思いきや、木陰に佇む女性が見えた。
急いで車を降りて、小走りで向かう。公衆電話が近くなり、彼女の姿と顔がズームしていく。「か…かわいい…!」胸の鼓動が200%高まって、はち切れそうだった。
肩まで伸びた髪をかきあげる彼女は、まるで天使のようだった。もうなんと思われようとアタックするのみだ!もう一度チャンスをくれた彼女に。
何を話したかよく覚えていないが、必死の思いだけは通じたようだ。次も会ってくれることになった。そして、その日を境に週一でデートするようになった。
1年後、私たちは結婚した。
その後二男二女を授かり、賑やかな家庭を築くことが出来た。
あの時出会えなかったことで、私たちの思いは燃え上がったのだと思う。出会ってくれて、本当にありがとう。いつまでも好きだよ。

